2008年

 

Does Your Strategy Need Stretching? - Adapting Your Strategy-Development Approach to Fit Today's Rapidly Changing Competitive Environment (英文・日本語抄訳)
グローバルのハイ・パフォーマンス企業20社の経営幹部約100名へのインタビューを含むBCGの研究を基に、ますます競争が激化し不透明さが増す環境に応じた、新たな戦略構築アプローチについて考察します。抽出された3つの特徴的なポイント―1)短期、中期、長期の3つの時間軸、2)創造性やインサイトを高める戦略思考プロセス、3)組織のより広い層の人々を効果的に巻き込むプロセス―について解説します。

Does Your Strategy Need Stretching? - Adapting Your Strategy-Development Approach to Fit Today's Rapidly Changing Competitive Environment(英文)

日本語抄訳 「戦略を“ストレッチ”する必要はないか」
* 展望 Vol. 167 「不透明な時代の戦略構築 ― ハイ・パフォーマンス企業調査にみる3つの鍵」もあわせてご覧ください。

■発行:2008年10月

ピープル・アドバンテージの構築 ― 2015年に向けた人材マネジメントの課題 グローバル調査 (サマリー、日本語版)

(原題 : Creating People Advantage - How to Address HR Challenges Worldwide Through 2015)

グローバリゼーション、高齢化、働く人の価値観の変化などを背景に、人材マネジメントが世界の企業にとってますます重要かつ複雑な課題となっています。BCGではWorld Federation of Personnel Management Association (WFPMA)と共同で(日本では、日本人材マネジメント協会、株式会社リクルートマネジメントソリューションズと共同で)、世界83カ国約5,000人の経営幹部を対象に人材マネジメントの課題と打ち手に関する調査を行いました。
グローバルの企業全体では、「コア人材争奪戦」が2015年に向けた人材マネジメント上の最重要課題であることが明らかになりました。また、日本企業は、「コア人材争奪戦」に加え、「グローバル経営体制の構築」「多様性のマネジメント」に対する課題認識が他国と比較してきわめて高い、等の特徴が見られることがわかりました。
日本企業の課題認識の特徴については、プレスリリースをご覧ください。

ピープル・アドバンテージの構築 ― 2015年に向けた人材マネジメントの課題 グローバル調査 (サマリー、日本語版)

Creating People Advantage - How to Address HR Challenges Worldwide Through 2015 (英文) 

■発行:2008年4月
Winning in the Localization Game: How Multinational Automotive OEMs and Suppliers Are Realizing the Strategic Potential of China and India (英文・日本語抄訳)

中国やインドで、多くの完成車・自動車部品メーカーがさまざまな機能のローカル化を積極的に進めていますが、これらの地域のオペレーションを効果的にマネジメントし、期待どおりの優位性を獲得するには多くの課題を乗り越える必要があります。主要完成車・自動車部品メーカー40社を超える約100人の経営幹部へのインタビュー調査を基に、研究開発、調達、製造、販売の各機能におけるローカル化の課題とベスト・プラクティスを探ります。

Winning in the Localization Game: How Multinational Automotive OEMs and Suppliers Are Realizing the Strategic Potential of China and India (英文)

日本語抄訳 「新興国におけるローカル化の4つの挑戦」

■発行:2008年1月

Corporate Banking 2008/2009: Thriving in the New Normal (英文、抜粋版)

世界の大手金融機関100社以上のベンチマーキング調査を基に、コーポレート・バンキングの業績、経済性、成長・収益性向上のための課題について考察します。2008年版では、金融危機後の低成長、貸し倒れの増加、流動性の低下、リスクに応じた資金調達コスト、といった"New Normal"と呼ぶべき環境で戦っていくための戦略的・根本的な打ち手に焦点を当てて解説します。

Corporate Banking 2008/2009: Thriving in the New Normal (英文、抜粋版)

■発行:2008年12月
Making a Difference: BCG's Partnerships and Projects for Social Impact (英文)

BCGでは、より良い社会をつくるために私たちの経験や専門能力を活かした貢献ができればと願い、世界各地で多くのプロボノ活動*(無償の公益活動)を行ってまいりました。環境、貧困・飢餓、公衆衛生、教育、地域振興・経済発展、芸術・文化、等の分野で活動している非営利団体・組織に対して、様々な戦略構築とその実行、業務改革、組織能力向上、等のお手伝いをしています。本レポートは、2006年後半~2007年にBCGが実施した代表的なプロボノ活動の概要をまとめたものです。

Making a Difference: BCG's Partnerships and Projects for Social Impact (英文)

* 「プロボノ」という語は、ラテン語の「pro bono publico(よき社会のために)」に由来します。
■発行:2008年12月
Global Asset Management 2008: Winning Strategies in Uncertain Times (抜粋版、英文)

世界の主要アセット・マネジメント企業のベンチマーキング調査を含むBCGの調査・分析を基に、アセット・マネジメントの市場、顧客、商品、競合状況等の動向と、成功のカギにつき解説します。6回目の調査に当る今回は、北米、西欧、東欧、日本を含むアジアパシフィックの30以上の国々の市場(新興市場を含む)を対象としています。2008年版では、金融危機の影響と乗り越えるための戦略に焦点を当てて解説します。

Global Asset Management 2008: Winning Strategies in Uncertain Times (抜粋版、英文)

■発行:2008年11月
The 2008 Value Creators Report: Missing Link - Focusing Corporate Strategy on Value Creation (英文)

BCGでは、世界の企業価値創造に優れた企業のランキングと、先進企業からの示唆をまとめた「Value Creators Report」を毎年発表してまいりましたが、この2008年版は10号目に当たります。本レポートでは、事業戦略と財務政策、投資家の視点を結びつけ、企業価値向上を導く包括的な企業戦略構築に焦点を当てて解説します。米国発の金融危機の世界経済への影響が拡大するなか、企業戦略を再考するうえでお役立て頂ければ幸いです。

The 2008 Value Creators Report: Missing Link - Focusing Corporate Strategy on Value Creation (英文)

■発行:2008年9月
Global Wealth 2008: A Wealth of Opportunities in Turbulent Times (サマリー、英文)

ウェルス・マネジメント/プライベート・バンキングについて、100社を超える世界主要プレーヤーを対象にした調査やBCGの分析・経験を基に毎年発表している「Global Wealth Report」の2008年版です。8号目に当たる今回は、家計金融資産の規模、億万長者世帯数を含むグローバルの市場規模推移に加え、日本を含めたプライベート・バンキングがまだ浸透していない市場の展望、プライベート・バンキング業務における営業組織のあり方に焦点を当てて考察しています。金融危機の影響についても考察を加えています。

Global Wealth 2008: A Wealth of Opportunities in Turbulent Times (サマリー、英文) 

■発行:2008年9月
Getting More from Lean: Seven Success Factors (英文)

トヨタをはじめとする日本企業の手法を学び発展した「リーン生産方式」は、いまや生産に留まらず様々な機能に拡がっています。リーンなオペレーションをうまく構築・持続できる企業とできない企業は何が違うのでしょうか。BCGの経験と広範な企業幹部へのインタビューを基に、リーンへの変革に成功するための7つのツボを抽出しています。

Getting More from Lean: Seven Success Factors (英文) 

■発行:2008年9月
Venturing Abroad: Chinese Banks and Cross-Boarder M&A (英文)

グローバルの檜舞台に登場する機会が増えている中国の金融機関による海外でのM&Aについての調査結果をまとめたレポートです。中国の金融機関による海外でのM&Aの動向を概観し、そこでの課題やリスクにつき考察するとともに、彼らのM&A戦略策定・実行への示唆を抽出しています。さらに、中国以外の金融機関が、海外M&Aに積極的な中国の金融機関を活用するための示唆も提示します。

Venturing Abroad: Chinese Banks and Cross-Boarder M&A (英文)

■発行:2008年9月
Trading Up and Down Around the World (英文)
「一人二極化消費」現象に関するグローバル調査の結果をまとめたレポートです。不透明な経済情勢のなか、成長途上の国々ではなお「ワンランク上の消費」志向が高まる反面、先進国の消費者はその品目やカテゴリーを絞るなど、国・地域、消費者セグメントごとに、この現象が異なった形で現れていることが示されています。
Trading Up and Down Around the World (英文)

* 下記出版物もあわせてご覧ください。 
展望 Vol. 162 「一人二極化消費の心理学」
展望 Vol. 152 「ニューラグジュアリー」型ブランドの創造 ―ワンランクアップの新商品開発・需要創造のカギ」
Opportunities for Action 2007 Winter
Opportunities for Action 2004 Spring
「なぜ安くしても売れないのか 一人二極化消費の真実」
「なぜ高くても買ってしまうのか」

■発行:2008年9月

Innovation 2008 (英文)

世界の主要企業経営幹部を対象にBCGとBusiness Weekが共同で行なった、イノベーションと、イノベーションの開発から収益化に至るまでのプロセス(Innovation-to-Cash, ITC)*に関する調査結果をまとめたレポートの2008年版です。本年は5回目の調査で、世界各国の様々な業界の企業から3,000人におよぶ経営者・幹部の回答を得ました(CEO/社長/会長/COO 約400人を含む)。この調査結果のハイライトをご紹介するとともに、イノベーションの組織能力向上を巡って経営幹部の関心の高い課題についての示唆を提示します。

Innovation 2008 (英文) 

* Innovation-to-Cash(ITC)とは、イノベーションのアイデア創出から収益化に至るまでの全プロセスをさします。商品開発はもちろん、開発ポートフォリオ、ライフサイクル・マネジメント、組織体制等に関わる広範な課題が含まれます。
■発行:2008年8月
Measuring Innovation 2008 (英文)

Innovation 2008の調査と同時並行で行なった、イノベーションを測る指標や評価基準に関する調査の結果をまとめたレポートです。調査結果のハイライトをご紹介するとともに、イノベーションの評価方法を改善しROI向上につなげるための示唆を提示します。

Measuring Innovation 2008 (英文) 

■発行:2008年8月
China's Digital Generations: The 570-Million-Hour Opportunity (英文)

近年、中国におけるデジタル・ライフはめざましい変化をとげています。大都市に住む消費者以外はデジタル機器に馴染みがないと思われがちですが、現在5億人以上が携帯電話を、2億人以上がインターネットを利用し、国民のインターネット総利用時間は実に5億7000万時間に及んでいます。本レポートは中国都市部の消費者3700人へのインタビューから、彼らのリアルなデジタル・ライフや行動・考え方を紹介しています。

China's Digital Generations: The 570-Million-Hour Opportunity (英文)  

■発行:2008年7月
Deploying Technology to Achieve a Sustainable Europe: A Vision for the Energy Sector in 2050 (英文)

EUが持続可能な成長を続けるためには、現在のエネルギー産出・消費の枠組みを根本的に変革する必要があります。本レポートでは、経済競争力、安定的なエネルギー供給、環境維持、という三つの目標を同時に達成するために、選択しうる技術的オプションと優先順位付けの枠組み、それら技術をいつごろ導入すべきかのロードマップや考えうるシナリオを示し、2050年のEUのビジョンを打ち出しています。

Deploying Technology to Achieve a Sustainable Europe: A Vision for the Energy Sector in 2050 (英文) 

■発行:2008年7月
Consumer Segmentation: A Call to Action (英文)

セグメンテーションはかつて消費財企業がこぞって追い求めたツールですが、その有効性に疑いの目を向ける経営者もいます。意味のある切り口で顧客ベースを見直し、再セグメントできれば、大きな価値を創造することが可能です。本レポートでは、見落としがちな着眼点に焦点をあて、BCGのアプローチを解説しています。

Consumer Segmentation: A Call to Action (英文)

■発行:2008年7月
Winning in a Downturn (英文)

世界は2001年以来の景気後退局面に突入しようとしています。BCGの調査では、前回の景気後退期以前に各産業のトップ10に名を連ねていた企業のうち、30%がその座から滑り落ち、再びランクインできた企業は10%以下という結果が出ています。多くの企業が対策を講じていますが、コスト削減以外の打ち手を考える企業は少ないのが現状です。困難な局面を切り抜け持続的優位性を築いている企業は、どう考え、布石を打っているのか、本レポートでは、今必要な6つのアクションを紹介しています。

Winning in a Downturn (英文) 

■発行:2008年7月
Foreign or Local Brands in China? Rationalism Trumps Nationalism (英文)

中国の消費者は、強い愛国心から中国ブランドを好むと言われていますが、BCGの調査から、実際には、中国ブランドか海外ブランドかに関わらず、納得できる価格の信頼できる商品を選んでいることがわかりました。中国の13都市の約4,000人の消費者から回答を得た調査と約1,000人の消費者に対するインタビュー調査を基に、中国の消費者のブランド選好の実態を分析し、持続的な競合優位を築くための示唆を提示します。

Foreign or Local Brands in China? Rationalism Trumps Nationalism (英文) 

■発行:2008年6月
The Return of the Strategist: Creating Value with M&A in Downturns (英文)

世界の広範なM&Aの分析から注目すべき動向を抽出し、M&Aを通じて企業価値を向上させるための示唆を提示する「M&Aレポート」の2008年版です。4号目に当たる本レポートでは、M&A市場の定量的分析に加え、『景気下降期のM&A』と『事業・資産の売却』に焦点を当てて分析しています。景気下降期はM&Aを通じて価値を創造する好機となりうることや、事業・資産の売却は、企業全体のM&Aより高いリターンをもたらす傾向があることがわかりました。

The Return of the Strategist: Creating Value with M&A in Downturns (英文)

* 本レポート中の"The Advantages of Doing Deals in Downturns"の章を翻訳・再編集したものをOpportunities for Action 2008 Summerに掲載しています。
■発行:2008年5月
Mexico's Evolving Sweet Spot in the Globalization Landscape (英文)

多くのグローバル企業が中国、インドなどの新興国の拠点を拡大する一方で、メキシコも生産拠点として堅調な成長を続けています。人件費水準は新興国に比べると高いものの、メキシコには、米国市場に近接したロケーション、技能や経営能力をもつ人材の厚み、規模や成長性のある現地市場、投資に対する政策等、独自のメリットがあります。グローバルな優位性を構築するうえでのメキシコ拠点活用の可能性について考察します。

Mexico's Evolving Sweet Spot in the Globalization Landscape (英文)

■発行:2008年4月
The BCG 50 Local Dynamos: How Dynamic RDE-Based Companies Are Mastering Their Home Markets - and What MNCs Need to Learn from Them (英文)

さまざまな業界で、新興国に進出したグローバル企業は、現地市場で強大な支配力をもつ現地企業との厳しい競争に直面しています。本レポートでは、「BRICsプラス発 グローバル・チャレンジャー100社」で紹介した企業群とは対照的に、グローバル化はあまり進んでいないものの、現地市場に適した独自のビジネスモデルで圧倒的な優位性を誇る新興国の成長企業50社を選び、彼らの成功のカギにつき考察するとともに、新興国で戦うグローバル企業への示唆を提示します。

The BCG 50 Local Dynamos: How Dynamic RDE-Based Companies Are Mastering Their Home Markets - and What MNCs Need to Learn from Them (英文) 

■発行:2008年3月
Creating Value in Banking 2008: Managing Shareholder Value in Turbulent Times (英文)

世界の主要金融機関の株主価値創造について分析し、株主価値向上への示唆を提示する"Creating Value in Banking"シリーズの6号目のレポートです。全世界の株式を上場している銀行、信託、証券会社/投資銀行、アセットマネジメント(投信/投資顧問)、消費者金融・クレジットカード、不動産金融等の金融機関(保険は除く)のうち、時価総額ベースで該当セクター全体の約75%を占める約600社を対象に分析しています。

Creating Value in Banking 2008: Managing Shareholder Value in Turbulent Times (英文) 

■発行:2008年3月
The Advantage of Persistence: How the Best Private-Equity Firms Beat the Fade (英文)

IESEビジネススクール(スペイン)とBCGが共同で進行中の、プライベート・エクィティ・ファンド(PE)のパフォーマンスに関する調査の初期分析結果をまとめたレポートです。この調査から、リスク補正後のリターンで見ると、PE全般では、株式市場全般を上回るパフォーマンスは示していない一方、業績上位のPEは、長期的に好パフォーマンスを持続する傾向にあることがわかりました。持続的な価値創造を実現する優良PEのケイパビリティ(組織能力)について考察します。

The Advantage of Persistence: How the Best Private-Equity Firms "Beat the Fade" (英文)

■発行:2008年2月
Creating Competitive Advantage: The European Insurance Landscape (英文)

欧州の保険業界(生保、損保を含む)における業績・市場動向、持続的な競合優位性の要因等について総合的に分析したレポートです。欧州の大手保険機関100グループ、および、300を超える地域保険会社をカバーし、地理的には保険料で上位に位置する英国、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、ベルギー、スイス、オーストリアの9カ国を対象としています。

Creating Competitive Advantage: The European Insurance Landscape (英文)

■発行:2008年1月
The Emerging World of Medical Management II: Competitive Strategy and the Future of Medical Management (英文)

米国の医療保険機関は、医療費を抑制しつつ効果を上げるために、包括的なメディカル・マネジメントの担い手へと脱皮しようとしています。各保険機関はそれぞれの強みに応じて異なるタイプの戦略をとっていますが、戦略タイプ別の課題と打ち手の方向性について考察します。

The Emerging World of Medical Management II: Competitive Strategy and the Future of Medical Management (英文)

* The Emerging World of Medical Managementシリーズでは、主に米国で進展しつつある、「医療保険」や「マネージド・ケア」という概念を超えた、包括的なメディカル・マネジメントの展望について考察します。下記もあわせてご覧ください。


The Emerging World of Medical Management I: New Levers and New Strategic Choices(英文)

■発行:2008年1月
Trends in Postmerger Integration series: 2. Thinking Laterally in PMI: Optimizing Functional Synergies; 3. Special Issues in PMI: Dealing with Carve-Outs, Unions, and Other Challenges (英文)

M&Aを通じて競争優位性を高めるためには、コスト面のシナジーだけでなく、どうしたら中長期の成長や価値向上を生み出すプラスサイドのシナジーを最大化できるかを十分検討したうえで、統合計画を策定することが肝要です。 5つの主要機能(IT、研究開発、調達、製造、営業・マーケティング)の統合を取り上げ、シナジーを最大化するための基本的考え方を提示します。

2. Thinking Laterally in PMI: Optimizing Functional Synergies (英文)

■発行:2008年1月

 

3. Special Issues in PMI: Dealing with Carve-Outs, Unions, and Other Challenges (英文)

M&A後の統合に際して特別な注意を要する課題のなかから、次の4つのテーマについて考察します―1) カーブアウト、2) 労働組合への対応、3) 新興国におけるM&A、4) 顧客志向の成長戦略。
■発行:2008年6月
* Trends in Postmerger Integrationシリーズでは、M&A後の統合(Post Merger Integration, PMI)を成功させるための示唆を提示します。下記もあわせてご覧ください。
1. Powering Up for PMI: Making the Right Strategic Choices (英文)
The 2008 BCG 100 New Global Challengers: How Top Companies from Rapidly Developing Economies Are Changing the World

BCGが2006年に発刊したNew Global Challengersレポート(日本語版:BRICsプラス発グローバル・チャレンジャー100社)の2008年版です。グローバルに躍進中の、新興国発の代表的な成長企業100社を選び、業績、競争優位の源泉、M&A活動等について分析するとともに、既存グローバル企業、新興国企業双方にとっての示唆を提示します。2008年版リストには、中国、インド、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ロシア等の企業17社が新たに登場しました。

The 2008 BCG 100 New Global Challengers:
How Top Companies from Rapidly Developing Economies Are Changing the World
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■発行:2007年12月
The Next Billion シリーズ

BRICsなどの新興国には、現在多くのグローバル企業がターゲットとしている層ほど裕福ではないものの、最貧困層ほど貧しくはない人々の一群が存在します。全世界で十億人に達すると考えられるこの層の人々を、BCGでは「ネクスト・ビリオン(次なる十億人)」と呼んでいます。ネクスト・ビリオンの消費者たちは、ほとんどの企業から収益のとれない層と目され、おきざりにされてきましたが、実は大きな潜在ニーズや消費意欲をもっています。彼らのニーズや願望を実現し、かつ収益のとれるビジネスモデルをつくり出すことができれば、莫大な市場が目をさまします。

Winning Over the Next Billion Consumers in Brazil: A Guide for Growth (英文)

ブラジルの消費者市場では、世帯収入が、グローバル企業がターゲットとしてきた富裕層より下、最貧困層より上に位置する膨大な消費者層が、経済力や消費意欲を急速に増大させています。しかし、彼らを採算のとれる顧客とするには、従来のビジネスモデルでは難しく、新たなモデルをつくり出す必要があります。数千人のブラジルの消費者を対象に進行中のBCGの調査を基に、3,400万世帯におよぶ潜在顧客層を持続的な収益の源泉へと育てるためのヒントを提示します。

■発行:2008年2月

 

Ringing In the Next Billion Mobile Consumers: A Road Map for Accelerating Telecom Growth in India (英文)

The Next Billion Consumers: A Road Map for Accelerating Telecommunications Growth in Brazil (英文)
携帯電話はネクスト・ビリオンの生活を大きく変える可能性があります。しかし、通信会社や機器メーカーにとってネクスト・ビリオン向けビジネスを、収益がとれる事業、そして成長の源泉へと育成していくためには、消費者の真のニーズや願望を深く理解したうえで、従来とは異なるビジネスモデルを構築することが不可欠です。規制面の改革や政府による促進施策も求められます。インドとブラジルにおけるBCGの調査を基に、ネクスト・ビリオン市場で携帯電話の普及を加速化し、持続的成長の礎を築く道すじについて考察します。

■発行:India : 2007年12月、Brazil : 2007年10月

「コラテラル・ダメージ」シリーズ

金融危機の背景と実態は何か。実体経済にどのような影響をもたらすのか。企業はどのような対策を講じるべきか。危機後の勝ち組となるためには、何を考え、何をなすべきか。MORE

ネクスト・ビリオン

新興市場の富裕層と貧困層の間に位置する人々―この「ネクストビリオン (次の 十億人)」の消費者のニーズ や願望を 実現し、かつ収益のとれる ビジネスモデルを創り出すことができれば、莫大な市場が目をさまします。
MORE

不況後の競争はもう始まっている 景気後退期の戦略行動とは何か

金融危機と世界的景気後退を乗り越え、不況後の新たな世界で勝者となるためには、何を考え、何をなすべきか  MORE

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