2005年

vol.157 投資家の顔が見えているか

投資家を顧客のようにセグメンテーションしてニーズを理解し、それを基により強い信頼と連携の絆を築いていこうというアプローチをご紹介します。“投資家の顔が見える”関係を継続的に構築することで、企業戦略と投資家のベクトルを合わせ、企業価値を高めていくことができます。

■執筆者:ゲリー・ハンセル、エリック・E・オルセン

■発行:2005年11月

vol.156 営業現場を変える:SFE(営業生産性向上)

営業組織の現場力を引き出し、継続的に、しかも飛躍的に業績を上げる、「SFE(Sales Force Effectiveness、営業生産性向上)」という手法をご紹介します。営業現場の行動改革のカギとなるのが、戦略目標と合致した「勝ちパターン」の発見と、それを「愚直に徹底して実行すること」です。これらを実現するためのツボをプログラム化したSFEのアプローチと実行上のポイントを、成功事例を基に解説します。

■執筆者:今村 英明

■発行:2005年8月

vol.155 成果主義を超えて

個人の成果を評価・報奨する制度は様々な課題を生みます。組織としての成果を引き出すためには、数値目標による管理だけではなく、個人の能力を高め、チームとしてより大きな力を発揮するための、組織・プロセス・人材マネジメントのインフラを構築することが肝要です。コミットし、チームで協働し、成果を出す組織をつくるための方向性を考えます。

■執筆者:フェリックス・バーバー、イブ・モリュー

■発行:2005年6月

vol.154 ベン・ホーガン 完璧を求めて

完璧を追求した往年の名ゴルファー、ベン・ホーガン。彼は、天賦の際に恵まれたゴルファーというわけではありませんでした。厳しく自らを律し、たゆまぬ訓練を続ける姿勢、勝つために何が必要かを明確に思い描く力、可能性を信じて挑戦する勇気…ホーガンの生き方から、今日の企業が「徹底力」を高めるための示唆を探ります。

■執筆者:パトリック・デュカス、マイケル・シルバースタイン

■発行:2005年2月

景気後退に克つ戦略

生き残るためには収益力強化、
効率性向上が必須です。しかし、
勝者となるためにはこれだけでは
不十分です。景気後退を変革の
チャンスととらえて、持続的な
優位性構築への道すじをつける
必要があります。
MORE

ネクスト・ビリオン

新興市場の富裕層と貧困層の間に
位置する人々―この「ネクストビリオン
(次の 十億人)」の消費者のニーズ
や願望を 実現し、かつ収益のとれる
ビジネスモデルを創り出すことができ
れば、莫大な市場が目をさまします。
MORE

Rebuild Japan

BCGでは、東日本大震災後の日本経済・社会の早期の復興、再成長に向けた支援に、グローバル全社で取り組んでいます。 GO

Publications

定期刊行物/書籍のご紹介、報道/取材に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。GO

BCG in the News

主要グローバル媒体に掲載されたBCG関連記事です。GO

Bookmark This Page

Del.icio.us Digg Reddit Facebook Stumble Upon