2003年

vol.150 今また戦略の時代

「どこで」、「どのように」、戦うか?
景況が厳しくなると、競争の土俵をどう選ぶかという戦略的選択がますます重要になります。持続的な競合優位性構築のための根本的問いを投げかけます。

■執筆者:バリー・ジョーンズ/ラリー・シュルマン

■発行:2003年10月

vol.149 ローマ帝国の興亡に学ぶ:再創造と衰退の岐路

ローマ帝国の興亡から、経営の観点で何を学ぶことができるでしょう?
巨視的な変化を把握することは容易ではありません。変化の渦の中にいる人々は、日々のめまぐるしい動きに気をとられ、大きな流れを見落としてしまいがちです。
日常の経営課題のモグラ叩きからいったん離れて、企業の再成長と衰退を分けるファクターについて、思いをいたしてみてはいかがでしょう。本稿が、そのひとつのきっかけになれば幸いです。

■執筆者:マイケル・シルバースタイン/ジェフ・ゲル

■発行:2003年8月

vol.148 デフレの定石:3+1

マクロ経済の観点でのデフレ対応策の議論が華やかですが、経営戦略における「デフレの定石」とは何でしょうか? まずあげられるのは、「リストラ、M&A、イノベーション」の3点セットでしょう。
しかし、もう一つ忘れられた定石―しかも比較的短期間で大きな効果が出せる定石があります。それは「プライシング」です。この4つ目の定石を使いこなすための第一歩として、「プライシングの3つの視点」をご紹介します。 

*Opportunties for Action 2003 Springもあわせてご覧ください。 

■執筆者:御立尚資

■発行:2003年5月

vol.147 リーダー就任:最初の100日間

世界の主要企業トップに「もし、タイムマシンでCEO就任時点に戻れたら、何をするか」と質問したら、彼らはどう答えるのか?
多くの経営トップが共通してあげた“新任リーダーにとっての十の原則”をご紹介するとともに、日本の経営者にとってのヒントを提示します。まもなくトップの座につかれる方々はもちろん、不透明な時代のリーダーシップのあり方を考える方々にも、“思考の刺激剤”としてご一読いただければ幸いです。 

■執筆者:パトリック・デュカス/トム・ルッツ

■発行:2003年2月

景気後退に克つ戦略

生き残るためには収益力強化、
効率性向上が必須です。しかし、
勝者となるためにはこれだけでは
不十分です。景気後退を変革の
チャンスととらえて、持続的な
優位性構築への道すじをつける
必要があります。
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ネクスト・ビリオン

新興市場の富裕層と貧困層の間に
位置する人々―この「ネクストビリオン
(次の 十億人)」の消費者のニーズ
や願望を 実現し、かつ収益のとれる
ビジネスモデルを創り出すことができ
れば、莫大な市場が目をさまします。
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不況後の競争はもう始まっている 景気後退期の戦略行動とは何か

金融危機と世界的景気後退を乗り越え、不況後の新たな世界で勝者となるためには、何を考え、何をなすべきか  MORE

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