「量」の経営から、「質」の経営へ

転換をどう進めるか

  • 常盤 文克、内田 和成、小野 桂之介 著

  • 東洋経済新報社 

企業経営、経営コンサルティング、研究・教育という異なる分野に携わる著者3名が、「『量から質への転換』が焦眉の課題」という共通認識の下、そのためにとるべき行動を考える切口を提示します。 

主な内容

・はじめに いま求められる「質」の経営 

・「質」を創造する経営 (常盤文克)
グローバリゼーションと「日本型」/異質を競う時代/「新結合」戦略の成功事例/モノづくりの五原則/「質」を生み出す研究開発/量と質、価格と価値、競争と創造/ブランド=質をいかにしてつくるか 

・経営の「質」を高める二つの武器 (内田和成)
企業の通信簿が変わる/組織能力とは何か - フェデックス、松井証券、イトーヨーカ堂、デルコンピュータ、アスクルのケース/「質」の経営に求められるリーダーシップ/理念を共有化する 

・“値下げ”に頼らない差別化戦略 (小野桂之介)
市場競争力を構成する12の要因/値下げに頼らない差別化を徹底/「内」志向から「顧客」志向へ/“質の経営”が生み出す豊かな社会/愛することができる客だけ愛すればいい/ミッション・ベクトルが再生のカギ

 

 

 

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