ハロルド・L・サーキン、ジェームズ・W・ヘマリング、 アリンダム・K・バッタチャヤ 著
中山 宥 訳、水越 豊 監修
講談社
時代は「グローバリゼーション」から、「グローバリティ」へ。「グローバリティ」とは、あらゆる国の、あらゆるプレーヤーと、あらゆるものを争う時代。資源、人材、顧客、市場、流通、パートナーシップ、技術、資本…様々なものを争う。新興国発の企業が独自のモデルで次々頭角を現し、業界を変えていく。競合企業として、あるいは顧客、パートナーとして、既存企業の前に現れる。ロールモデルになる可能性もある。 新興国発チャレンジャー企業の強みの源泉と、グローバリティ時代の競争に勝ち抜くためのカギについて考察します。
主な内容
原著: Globality: Competing with Everyone from Everywhere for Everything
社会、企業、組織が変化に適応していくためにどう備えるのか。急激な変化にどう対応するのか。「変化」と「適応力」をめぐり多様な視点から思索するエッセイ集。MORE
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