浩章

企業変革のパートナーになる

杉田 浩章
Senior Partner & Managing Director
A Personal Story

「企業を変える」ことへの思い入れの強さ、それが私の強みであり、明日へのパワーの源泉です。私自身おこがましいようですが、クライアントとは「長いおつきあい」をさせていただきたいと思っています。

深い信頼関係を構築する中で本当の意味での経営者のパートナーになる、それが私の目指すところです。今、日本企業は多様な悩みを抱えています。できあがったシステムを効率よく回せばいい時代はもはや終わりました。共通の“解”はなくなり、企業自らが新たなビジネスモデルを創る、また、それを先に構築したところが競争に勝っていく時代。BCGでもこのような悩み、どのようにイノベーションを起こしてもう一度成長していくのかといった相談を受けるケースが圧倒的に増えています。

BCGは「一つの企業を変える」ことがその業界に影響を及ぼし、さらには「日本を変える」ことにつながっていくと考えています。一見ミクロ的なアプローチに思える「一つの企業を変える」という方法が、実は世の中を、日本を変えていく近道になっていると思うのです。この醍醐味を一緒に味わってみませんか。エキサイティングな人生になると思います。

Background

マネージング・ディレクター・オブ・ジャパン。東京工業大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。株式会社日本交通公社(JTB)を経て現在に至る。消費財、流通、サービス、メディア等の業界を中心に、事業立ち上げ及び再構築、マーケティング戦略策定・実行支援、営業改革、組織・人事改革、グループマネジメント等のコンサルティングを数多く手掛けている。BCG Worldwide Consumer Practice Group (消費財/流通分野に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

聖文

世の中にインパクトを与える仕事をしたいと考える人にとって、BCGは最高の環境

金城 聖文
Project Leader
A Personal Story

何年もかけて自身のテーマを突き詰める研究の世界から、チーム一丸となり数ヶ月で最高のアウトプットを求められるコンサルティング業界へ。入社当初はスピード感の違いに戸惑うことも多く、毎日が修行のようでした。

理系研究者というBCGでも珍しいキャリアの私が、独自の強みでチームに貢献しうることを実感したのは、ある自動車メーカーでのプロジェクトでした。高い経営視点の「鳥の目」では経験豊富なシニアコンサルタントにかなわないものの、研究者として訓練してきた「虫の目」の精度は高い。現場での入念な観察に基づいた私の分析が自動車の値決めプロセスのベースとなり、非常に大きな収益インパクトをもたらすことができました。

自らが描いた施策が現場レベルで実現し、企業変革の原動力になっている。そんな場面に立ち会うたび、世の中にインパクトを与える仕事をしたいという思いでBCGに飛び込んだ決断は間違っていなかったのだと確信します。本気で世の中を変えたい、またはインパクトのある仕事をしたいと考える人にとって、BCGは最高の環境です。

Background

理学部卒、医学系研究科修士及び工学系研究科博士課程修了。国の研究機関において、次世代ガン治療の基礎研究に携わった後、2006年にBCGへ入社。2009年、アンバサダー・プログラムでBCGデュッセルドルフオフィスにて勤務。体を動かすのが好きで、どんなに忙しくても週に一度のジョギングは欠かさない。

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