プロジェクト・リーダー/プリンシパル

俊史
BCGはステップアップへの一番の近道だと確信しています
指原 俊史
Principal
A Personal Story

法律を軸に世に問うクリエイティブな仕事がしたい。大学のころからこんなふうに思っていました。大学卒業後、保険会社に入社しました。「仕事が早い」、「いい仕事をする」などと評価されるものの、入社3年を過ぎたころから納得のいく仕事をしていないと感じ始めたのです。次のステップを考える時期ではないかと社内で新しい部署を探しましたが、異動するには10年はかかりそう。それは待てない。そこで転職を決意しました。

経営戦略コンサルティングは経営者の悩みを解決する仕事で、私の思い描く自己実現やクリエイティブな仕事にとても近い。それにBCGの人たちはみんな頭がいい。脳を活性させる会話が次々に飛び出してくる。ここで働いたら成長が加速するに違いないと強く感じました。学ぶことがあるからこそ、チャレンジするごとに成長のステージが上がっていく。今は何よりもクライアントに喜んでいただきたいと思うのです。

BCGで仕事に全力を注ぐ中で、将来のキャリアも自然と見えてくる。BCGはステップアップへの一番の近道だと確信しています。

Background

法学部卒。在学中に司法試験に合格。損害保険会社にて商品開発、営業支援などの業務を経て、2003年にBCGに入社。

亘

最先端を創るためのモットーは、常識を疑うこと

坂倉 亘
Principal
A Personal Story

最近は「環境」をテーマとするプロジェクトに多く携わっており、クライアントの支援を通じた社会貢献に強くやりがいを感じています。しかし「環境をビジネスにしたいから手伝ってほしい」との要請に、当初は面食らいました。「予測不能な未知の領域。われわれは何を生み出せるのか」。

新しい領域であればあるほど、原点に立ち返ったり常識を疑ったりするのがコンサルタントの思考パターンです。「二酸化炭素が増えても、実はそもそも経済的には誰も困らないのではないか」と、自問の一球を投げられたときに、初めて光が射しました。自分が常識につられて思い込んでいた暗黙の前提を壊したとき、クライアントの事業機会を見出すことができたのです。

BCGには、あらゆる分野の最先端にチャレンジできるチャンスが拡がっています。私もクライアントと一緒に最先端を創っていくべく、日々精進です。率直に言っておもしろくてしかたありません。

Background

総合政策学部卒。他社コンサルティングファームを経て、2005年にBCGへ入社。産業財、メディア、消費財、情報通信、医薬などの幅広い分野に対し、新規事業戦略、営業戦略、人材マネジメント、マーケティング戦略、事業構造改革などのプロジェクトを数多く手掛けている。週末は最近入手した自転車でリフレッシュしています。

陽平

クライアントと共に、変化を起こす

高部 陽平
Principal
A Personal Story

BCG入社当初に言われた、印象に残っているフレーズがあります。「××さんに“明日から何をすべき”と言いたいの?彼の立場と周りとの関係を踏まえて、明日からやるべきことは何かを具体的に話さないと、何も変えられないよ。」 なるほど、そこまで考えて初めてクライアントと一緒に組織を変えられるのか。まるで昨日のことのように鮮明に覚えています。

入社3年目の時、報告会前の最後の議論で、クライアントから「報告内容はこれで良いと思うよ。むしろ、高部さんが日々現場で苦労したことをもっと伝えたらどう?」という言葉をいただきました。この言葉は、手を取り合ったクライアントが成果を評価し、われわれの活動に心から共感してくれているから発せられたのだと思います。

自分が分析し、思いを込めて説明したことがクライアントの心に刺さり、提案が次の日から実行されたり、組織が変わり出す瞬間に立ち会えたりするのは、何とも言えない達成感をもたらしてくれます。

Background

環境情報学部卒。会計/IT系コンサルティングファームの戦略コンサルティング部門を経て2005年にBCGへ入社。2008年、アンバサダー・プログラムでBCGミュンヘンオフィスにて勤務。休日は、家族とゆったり過ごす、テニスをする、など、リフレッシュに時間を充てていることが多い。

月子

サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事

塚原 月子
Principal
A Personal Story

社会にインパクトを与える仕事をしたい、というのが大学時代からの私の変わらぬ仕事への思いです。新卒で入った官庁では、交通分野での企画・立案を担当。生活に密着した分野で、しかも社会的に意義があります。ただ、マクロ的なアプローチで社会を変える仕事はとても時間がかかり、実行に向けて動いているのか実感できないジレンマもありました。「スピード感」や「変革を実現する」確かな手応えを求めて悩んでいた頃に出会ったのがBCGでした。

BCGのクライアントは、ビジネスの第一線で戦っている企業ばかり。BCGは「戦略を描く」だけではなく、確実に実行に移されるまでサポートしていきます。その業界を知り尽くした経営者の方々に、BCGならではの斬新な視点、客観的な解決策をご提案していく。プレッシャーを感じながらも、プロとしての仕事ができる達成感。サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事。自分の夢を実現できる「ベストな場所」を、もう一度問い直してみてはいかがでしょうか。私の場合、答えはBCGでした。

Background

経済学部卒、経営学修士(MBA)。中央官庁にて航空、海運分野での国際交渉業務などを経験した後、2003年にBCGへ入社。2006年にアンバサダーとしてBCGニューヨークオフィスにて勤務。最近の趣味は植物を育てること。休日は専ら家族との時間を楽しんでいます。

聖文

世の中にインパクトを与える仕事をしたいと考える人にとって、BCGは最高の環境

金城 聖文
Principal
A Personal Story

何年もかけて自身のテーマを突き詰める研究の世界から、チーム一丸となり数ヶ月で最高のアウトプットを求められるコンサルティング業界へ。入社当初はスピード感の違いに戸惑うことも多く、毎日が修行のようでした。

理系研究者というBCGでも珍しいキャリアの私が、独自の強みでチームに貢献しうることを実感したのは、ある自動車メーカーでのプロジェクトでした。高い経営視点の「鳥の目」では経験豊富なシニアコンサルタントにかなわないものの、研究者として訓練してきた「虫の目」の精度は高い。現場での入念な観察に基づいた私の分析が自動車の値決めプロセスのベースとなり、非常に大きな収益インパクトをもたらすことができました。

自らが描いた施策が現場レベルで実現し、企業変革の原動力になっている。そんな場面に立ち会うたび、世の中にインパクトを与える仕事をしたいという思いでBCGに飛び込んだ決断は間違っていなかったのだと確信します。本気で世の中を変えたい、またはインパクトのある仕事をしたいと考える人にとって、BCGは最高の環境です。

Background

理学部卒、医学系研究科修士及び工学系研究科博士課程修了。国の研究機関において、次世代ガン治療の基礎研究に携わった後、2006年にBCGへ入社。2009年、アンバサダー・プログラムでBCGデュッセルドルフオフィスにて勤務。体を動かすのが好きで、どんなに忙しくても週に一度のジョギングは欠かさない。

寿昭
BCGは自分の弱点と対峙できる場所
今野 寿昭
Project Leader
A Personal Story

「自分の能力を活かして、社会の役に立つ仕事がしたい」、そんな思いを胸に自動車メーカーの開発職に就職しました。恵まれた環境でしたが、「これが本当にやりたかったことだろうか」と違和感を抱くようになりました。もっと見識を広めて人間として成長していきたいという気持ちが高まり、コンサルタントという仕事に興味を持ち、BCGの門をたたきました。

入社後は優秀なチームメンバーと共に優秀なクライアントが抱える経営課題に立ち向かう中で、それまで見えなかった自分の弱点に嫌というほど気付かされました。自分がクライアントの問題に答えを出せるのか、一人だったらプレッシャーに押しつぶされていたかもしれません。しかし、チームで答えるのがBCGのやり方、メンバーはどんな時でも親身になって助言をしてくれます。

そんなメンバーと頭を使ってとことん考え抜く過程で自分も成長できる、そしてクライアントに認めてもらえた瞬間に何物にも代えがたい喜びを感じる、それがこの仕事の魅力だと感じています。

Background

工学部、工学研究科卒後、自動車メーカーへ入社。エンジニアとしてエンジン設計業務を経験した後、2006年にBCGに入社。

昭蓉

クライアントとの化学反応こそがコンサルタントの醍醐味です

陳 昭蓉
Project Leader
A Personal Story

「死ぬ前に陳さんという人が私の人生にいたことを思い出すだろう」。クライアントからこのお言葉をいただいた時、BCGで働いていて良かったと心から思いました。
入社のきっかけはインターンで、ここなら私を受け入れてくれると確信し入社を決意しました。入社してすぐの頃はどんな検討結果を持参しても反応しないクライアントに対し、どうしたらいいのかと悩む日々でした。ただ、絶対何か興味のあることがあるはず、それを信じてとことん考えて挑み続けました。そして、ある会議でクライアントから「これ、詳しく教えてもらえる?」とリクエストされた時、自分の出した結果でクライアントの態度が変わったことを実感し、何物にも代えがたい喜びを感じました。
自分が関わることでクライアントの仕事や働き方が変わり、クライアントの人生まで変わる、そして私も変わる。この「化学反応」こそがコンサルタントという仕事の醍醐味だと感じています。私が起こした化学反応がクライアントを介して広がっていき、それが世の中を良い方向に変えていく。そんな日がくることを励みに日々頑張っています。

Background

理学部を卒業後、教員、電機メーカー勤務を経て2002年に日本に留学。理工学研究科にて修士・博士号を取得し、2006年にBCGへ入社。2009年8月よりアソシエイト・アブロード・プログラムでBCGプラハオフィスに勤務。大学時代から合唱団に参加しており、現在はセミプロ合唱団に所属、年間数回の演奏会に出演しています。座右の銘は「今日が人生最後の日のつもりで生きる」。

鉄兵

「成長を促す仕組み」と「温かい仲間」に支えられています

戸倉 鉄兵
Project Leader
A Personal Story

「経営者になりたい」、「日本を良くしたい」という想いをもって、楽しかった投資銀行生活にピリオドを打ってBCGに入社したのですが、当初は本当に苦労しました。思考のスピードと深さについていけず、クライアントに付加価値を付けることができない自分の不甲斐なさに悔しい思いばかりしたものです。

このような状態を抜け出すことができたのは「成長を促す仕組み」と「温かい仲間」に支えられたおかげです。特にお世話になったのがキャリア・アドバイザー(C/A)制度です。C/Aは、私の強みと弱みを客観的に評価し、どうやって強みを伸ばし弱点を補強するか、そのために何をすべきか、定期的にアドバイスしてくれます。月1回は相談していました。また、「温かい仲間」には本当に救われました。一人で頭を悩ませていると、同僚が次々にやってきて「こうしたら分かりやすいよ」と意見を出してくれますし、「お尋ねメール」を出すと、たくさんの人が知見を共有してくれます。このようなサポートに本当に助けられたと感謝し、私も教えてもらったことを後輩へ受け継いでいきたいと考えています。

Background

経済学部卒。都市銀行へ入行後、社内公募試験を経て投資銀行へ転籍。ストラクチャードファイナンス・M&Aなどの業務を経験した後、2007年にBCGへ入社。2010年にはアンバサダー・プログラムにてBCGベルリンオフィスに勤務。「仕事とプライベートの両立」をテーマに、平日はクライアントのために全身全霊を捧げ、休日は親しい友人と会ったり趣味のサーフィンやスノーボードに勤しんでいます。

真人

想いをカタチにして、ポジティブなインパクトをつくり出す

平井 真人
Project Leader
A Personal Story

BCGへの入社を決めたのは、経営課題に対しクライアントとベクトルを同じくして全力で立ち向かうことができるという点に強く惹かれたからです。課題解決への道筋をつけることでクライアントの躍進に貢献し、そこで働く方々、ひいては世の中にポジティブなインパクトを作り出していく、そんな点に魅力を感じました。

もちろん、仕事は一筋縄ではいかない難題揃い。しかも、限られた時間の中でベストの判断を下していく経営陣をサポートするためには、手際良く仕事を捌いていくだけでは不十分。経営陣を突き動かす、「おもしろい」と思わせる自分らしい切り口を常に考え続け、社内やクライアントにぶつけ、時には叩かれながらも磨き上げていく、そんなプロセスの毎日です。

経営者の視点に立って枝葉を切り捨てて本質に迫り、少しずつ想いをカタチにしていく。決して派手な仕事ではありませんが、この醍醐味は何物にも変えがたいものがあります。

Background

法学部卒、経営学修士(MBA)。金融機関にて法人営業とデリバティブ商品のマーケティング業務を経験した後、2007年にBCGに入社。休日は家族でのんびり下町を散策したり、学生時代から続けているテニス(とその後の友人との一杯)を楽しむ。また、深夜にコーヒーを煎れて、ミステリー小説を読むのも楽しみの一つ。

Services

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