パートナー

尚資
チャレンジングな時代を楽しむ
御立 尚資
Senior Partner & Managing Director
A Personal Story

「百年に一度」という大げさな形容詞が飛び交っています。実際には、今回の金融危機が、サステナビリティ、世界の中流層の新興国へのシフト、情報の経済性革命、といったそれ以前から起こっていた大きな潮流の影響をはっきりと顕在化させるキッカケになった、ということではないでしょうか。

金融危機後の企業は、“ルネッサンス(再生の時代)”を迎えます。多くの企業はこれまでの勝ちパターンが全く通用しなくなり、何十年かぶりに自らの存在価値やビジネスモデルを「ゼロベース」で考え始めています。 そして今後10年ほどの間は、日本社会全体で本当の意味の構造変革の時期となります。 コンサルティングに携わる人間にとって、こんな幸せな時代はありません。こういった時代環境の中、われわれBCGのDNAに基づく強みは、今まで以上に活かされていくと感じています。

戦略とは、すなわち、競争相手に勝つための「ケンカの仕方」です。時代が大きく変わろうとしている今、モノマネや微修正ではない、ユニークかつ新しい「ケンカの仕方」が求められています。BCGは、世界で初めて誕生した経営戦略コンサルティングファームです。ユニークな戦略を導き出すプラスαの能力、すなわち「インサイト」を身に付けた人材の層の厚さ、そしてそれを養成する能力では他の追随を許しません。

そして、「コラボレーション」も私たちのDNAです。経験、意見、思考法、性格などが全く異なる人たちでチームを組むことで、初めて今までに無いユニークな戦略が生まれてきます。この「コラボレーション」をクライアントまで拡げることで、戦略の質が高まるとともに、実効性が飛躍的に高まります。

BCGは、自分たちのDNAを活かしたうえで、さまざまな課題についてのエキスパティーズを蓄積・発展させ、クライアントとの長期的関係を結ぶことで、これまで以上に、日本の、そして世界の企業の競争力強化をお手伝いしていきます。

BCGジャパンは、「インサイト」と「コラボレーション」の能力を身に付ける「日本で一番の場所」との自負があります。自らの「インサイト」を鍛え、仲間と「コラボレーション」しながら、「ルネッサンス」に参画したいという思いを持つ方々。新たな仲間としてBCGに加わっていただき、あなた自身の力を活かして、クライアントと社会に大きな価値を提供していきませんか。

Background
日本代表。京都大学文学部卒。ハーバード大学経営学修士(MBA with High Distinction)。日本航空を経て現在に至る。事業戦略、グループ経営、M&A等の戦略策定および実行支援、経営人材育成、組織能力向上等のプロジェクトを数多く手掛けている。BCG Worldwide Executive Committee (経営会議)のメンバー。国連世界食糧計画WFP協会理事。
豊

私たちと共に「日本の企業システムの革新」にチャレンジしてみませんか

水越 豊
Senior Partner & Managing Director
A Personal Story

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は、経営戦略に特化した世界初のコンサルティングファームとして1963年に設立されました。当時、既存のコンサルティングファームはもっぱら組織の有効性や効率化を追求する中、初めて「戦略」という概念を経営に導入し、競争相手に対する企業の「差別化」「優位性」の必要性をいち早く提唱したのがBCGでした。

いまや日本社会全体が「正解のない難問」に直面している時代です。企業が競争市場で勝ち残るためには、先行企業を追随したり成功モデルを見習おうとする“me too”経営ではなく、自分の頭で独自の攻め口を編み出していく“only me”戦略が求められています。こうした“only me”戦略をどう構築していくか、さらには日本の企業システム自体をどう革新していくのか、その解を見出すところにBCGの存在意義があると考えています。

私たちは、知識ではなく「頭の使い方」で勝負できる人を育てることを強みとしています。BCGには常にさまざまなバックグラウンドを持った人間が集まり、互いに切磋琢磨しながら「正解のない難問」にチャレンジしています。それぞれが違う強みを発揮し、侃々諤々の議論をくり返す、異質のぶつかり合いから一流企業の経営トップの方々にとっても“目からウロコ”と感じていただける戦略が生み出されるのです。

知的好奇心が強く、成長意欲が高い人にとっては「頭の使い方」を磨くための最高の場となるに違いありません。BCGのコンサルタントとして働くことは自分自身を大きく成長させるチャンスとなることでしょう。もう一段、成長にアクセルを踏んで、私たちBCGとともに「日本の企業システムの革新」にチャレンジしてみませんか。

Background
日本代表。東京大学経済学部卒。スタンフォード大学経営学修士(MBA)。新日本製鐵株式会社を経て現在に至る。通信、ハイテク、製造業、金融、情報システム、エンタテインメント等幅広い業界に対し、戦略面・組織面を中心に、数多くのプロジェクトを手掛けている。 BCG Worldwide Technology, Media & Telecommunications Practice Group(ハイテク/メディア/通信分野に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。BCG Worldwide Operations Practice Group(オペレーション/業務改革に関するエキス
パートグループ)のアジア・パシフィック地区リーダー。
浩章

企業変革のパートナーになる

杉田 浩章
Senior Partner & Managing Director
A Personal Story

「企業を変える」ことへの思い入れの強さ、それが私の強みであり、明日へのパワーの源泉です。私自身おこがましいようですが、クライアントとは「長いおつきあい」をさせていただきたいと思っています。

深い信頼関係を構築する中で本当の意味での経営者のパートナーになる、それが私の目指すところです。今、日本企業は多様な悩みを抱えています。できあがったシステムを効率よく回せばいい時代はもはや終わりました。共通の“解”はなくなり、企業自らが新たなビジネスモデルを創る、また、それを先に構築したところが競争に勝っていく時代。BCGでもこのような悩み、どのようにイノベーションを起こしてもう一度成長していくのかといった相談を受けるケースが圧倒的に増えています。

BCGは「一つの企業を変える」ことがその業界に影響を及ぼし、さらには「日本を変える」ことにつながっていくと考えています。一見ミクロ的なアプローチに思える「一つの企業を変える」という方法が、実は世の中を、日本を変えていく近道になっていると思うのです。この醍醐味を一緒に味わってみませんか。エキサイティングな人生になると思います。

Background

マネージング・ディレクター・オブ・ジャパン。東京工業大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。株式会社日本交通公社(JTB)を経て現在に至る。消費財、流通、サービス、メディア等の業界を中心に、事業立ち上げ及び再構築、マーケティング戦略策定・実行支援、営業改革、組織・人事改革、グループマネジメント等のコンサルティングを数多く手掛けている。BCG Worldwide Consumer Practice Group (消費財/流通分野に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

美樹

自分と仲間とクライアントが「Trust」でつながっていく喜び

津坂 美樹
Senior Partner & Managing Director
A Personal Story

私たちの仕事は言わば「ビジネス・ドクター」。クライアントと信頼関係を築き、さらなるバリューアップにつなげるためのサポートをしているからです。表舞台に立つ仕事ではありません。ビジネスには長い目が必要なので、結果が出るまでに時間も掛かります。しかし、クライアントから「あなたたちのおかげで今がある」、「また一緒に仕事をしてほしい」と声を掛けていただく瞬間、そこに自分のパフォーマンスを届けて「Trust」を得る大きな感動とやりがいがあります。

信頼を積み重ねていく醍醐味はグローバル共通です。私は20年間BCG
ニューヨークオフィスに勤務していましたが、世界中のどこでも誰もがBCGクオリティを維持していることに驚かされました。人柄・頭脳・スピード感、人種や言語が違っても不思議とBCGらしさがあります。グローバルな土壌で、密度の濃い経験ができるBCG。プロフェッショナルとしての力を磨き上げながら、自分と仲間とクライアントが「Trust」でつながっていく喜びを感じることができます。これ以上はない環境で、かけがえのない時間を過ごしてみませんか。

Background

ハーバード大学政治学部及び東アジア研究学部卒(Magna Cum Laude)、同大学経営学修士(MBA)。1984年BCG東京オフィス入社後、20年間のBCGニューヨーク勤務を経て現在に至る。ニューヨークでは消費財分野のリーダーとしてマーケティング・営業戦略を中心に数多くのプロジェクトを手掛けるとともに、幅広い業界において組織改革・収益性向上に関するプロジェクトにも取り組んできた。また、PMI(M&A後の統合)のグローバル・リーダーとして全世界のPMIプロジェクトを支援してきた豊富な経験がある。現在BCG Worldwide Marketing & Sales Practice Group(マーケティング/セールスに関するエキスパートグループ)のグローバル・リーダー。 2005年Consulting Magazineの「The Top 25 Most Influential Consultants」に選ばれる。

修
Be glorious at BCG
苅田 修
Partner & Managing Director
A Personal Story

私がBCGにいるのは“gloriousでいられるから”。業界を牽引するクライアント企業の革新的な戦略策定・実行をサポートすることが、ひいては世界経済へのインパクトにつながる喜び、既存の型を破って、人と違うことをいかにクリエイティブにやるかを考えることのおもしろさ。これらを通じて自身が成長し、正当に評価され、イキイキとした毎日を送ることができる。これ以上、gloriousでいられる職場はないと思っています。

MBA留学中にBCGでサマーインターンをしていた時、コンサルタントが話している内容に衝撃を受けました。専門用語や知識の差ではなく、思考のスピードや仮説進化のダイナミックさに圧倒されました。しかし入社後、日々知的チャレンジを与えられ乗り越えていく、この積み重ねを通じていつの間にかそれができるようになります。そして次のチャレンジに向けて絶え間なく成長していきます。

自分にとっての原動力は“Play hard, work hard”。是非一緒に“glorious”な日々を送りましょう。

Background

東京大学経済学部卒。ノースウェスタン大学ケロッグ校経営学修士(MBA)。株式会社日本興業銀行を経て現在に至る。医薬、メディア・エンタテインメント、消費財等の幅広い業界に対し、全社・事業戦略やM&A・提携戦略の策定・実行支援、新規事業立ち上げ支援、営業・マーケティング・研究開発のオペレーション革新等のプロジェクトを数多く手掛けている。BCG Worldwide Health Care、Consumer、Marketing & Sales Practice Group(ヘルスケア関連、消費財/流通分野、及び、マーケティング/セールスに関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

真紀夫

クライアントと共に、成果を出すことのやりがいを日々体感

北沢 真紀夫
Partner & Managing Director
A Personal Story

BCGで5年間働いた後、ハーバード大学経営大学院に2年間留学しました。教材の中にBCGを題材にしたケーススタディがあります。そこで学生達が学ぶのは2つの点。1つ目は、BCGは、実行可能な勝てる戦略を構築することは当然と考え、そのうえで、インサイトに富んだユニークな戦略を作り出すことに、とことんこだわる組織であること。2つ目は、ユニークな戦略を作り出すためにBCGが各コンサルタントの成長をうまくサポートしていること。同時に、コンサルタントはプロフェッショナルとして自分の成長に責任を持たなくてはいけないということ。

クライアントと共にユニークな戦略を立案・実行し、成果を出すことのやりがいを日々体感しています。大変ではありますが、とても楽しいです。それは、日々自分自身が成長できるから。プロフェッショナルとして自己の成長責任を持つことは大変なことですが、BCGはコンサルタントがチャレンジを続ける限り、サポートしてくれます。私自身、諸先輩方や仲間からずいぶんと助けてもらっています。プロフェッショナルとして成長し、ユニークな形で企業社会に貢献したい方には、是非BCGの門を叩いて欲しいと思います。

Background

商学部を卒業後、BCGに入社。経営学修士(MBA)。主にヘルスケア業界におけるコンサルティングを手掛ける。趣味は、トライアスロンとゴルフ。

亮示

グローバルな環境は、クライアント・メンバー個人の思考・行動様式の違いを本質的に理解する能力を鍛える格好の場

木村 亮示
Partner & Managing Director
A Personal Story

2年間のパリオフィスでのケースワークにおける最も大きなチャレンジは、多様な国籍・文化を持つクライアント、チームメンバーに囲まれたグローバルな環境下で働くことでした。国内と同様のパフォーマンスを求められ、追いつめられた経験は、コミュニケーション力を徹底的に磨く上で非常に役立ちました。各々の思考様式、行動様式の違いを本質的に理解し、”行間から何を読み取るのか”を徹底的に学ぶことができたという意味です。結果、終盤にはクロスボーダーの提携交渉や海外子会社のマネジメント改革などのテーマではクライアントに貢献できるようになれたと思います。

パリでの経験は帰国後も役に立っています。たとえば、日本でのプロジェクトについても世界中のエキスパートと簡単に意見交換ができるような関係を築くことができました。

海外勤務経験は多岐に渡るメリットをもたらしていると実感します。

Background

京都大学経済学部卒業。HEC経営大学院経営学修士(MBA)。国際協力銀行、BCGパリオフィス勤務を経て現在に至る。
BCG Worldwide Technology, Media & Telecommunications Practice Group(ハイテク/メディア/通信分野に関するエキスパートグループ)、Organization Practice Group(組織/人事に関するエキスパートグループ)、Global Advantage Practice Group(新興国市場・企業に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

聡

「成長」と、それ以上の「何か」と

木山 聡
Partner & Managing Director
A Personal Story

自身の「成長」を目指してBCGに入った私にとって、BCGという場の魅力の一つは、次々と現れる壁があることでした。入社後2~3年はコンサルタントとしてさまざまなスキルを身に付けていくわけですが、一つの壁を越えるとすぐ次の壁が用意されています。それが過ぎると、次の数年はプロジェクトのリーダーとしてチーム全体の力を引き出してプロジェクトを成功に導く役目を果たすことになります。そして、その後はパートナーとして、プロジェクトの枠を越えてお客様の会社の成功にコミットするコンサルタントとしての役割とBCGのリーダー・経営者としての役割の二つを担うことになります。

この壁を越えていくのは、なかなか大変です。でもそれを支える環境もBCGには整っています。まず大きいのは社内に素晴らしい同僚がいることです。先輩からOJTで教えてもらうのはもちろん、優秀な同僚・後輩からも数多くのことが学べます。さらに、クライアントにも恵まれています。クライアントとの真剣勝負を通じて学べることは非常に多いですし、少しおこがましい言い方になりますが、「戦友」のような関係を築けたクライアントもいらっしゃいます。そして、チャレンジングではあるもののやりがいのある仕事自体にも当然ながら鍛えられます。

「成長」を主な目的としてBCGに入った私ですが、ここで得られたものは期待をはるかに越えるものでした。苦楽を共にできる素晴らしい仲間、「戦友」ともいえるクライアント、そしてすべての源泉にある、世の中に大きなインパクトを与えられるやりがいのある仕事。BCGは覚悟を決めて求めさえすれば、いろいろなものが手に入る素晴らしい「場」です。あなたも、一緒にチャレンジしてみませんか。

Background

東京大学経済学部卒。伊藤忠商事株式会社を経て現在に至る。流通、自動車、部品メーカー、消費財、不動産、サービス、情報・通信分野を中心に、営業戦略、新規事業戦略の策定・実行支援、全社資源配分、人事制度改革等多数のプロジェクトを手掛けている。BCG Worldwide Industrial Goods、Organization Practice Group(産業財分野、及び、組織能力に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

靖

グローバルに活躍できる日本人でありたい、その志を実現できる場がBCGだと思ったのです

佐々木 靖
Partner & Managing Director
A Personal Story

グローバルに活躍できる日本人でありたい、BCGに入社を決めた理由はそのことにつきます。入社後も、その期待を裏切ることなく、BCGは、グロバールレベルでの最高の挑戦の場を、私に提供してくれています。誇張ではなく、それは厳しい世界ではあります。知的に興奮できる仕事につきたい、経営のスキルを学びたい、そんな単純な動機ではなかなか継続することが難しい仕事なのかもしれません。どのような壁にぶち当たっても、それを克服できるだけの自分なりの人生のモチーフを持っていること、それがこの仕事では大切なのだと、最近考えるようになりました。

グローバルな視野を持ち、自ら機会を作り出し、自らが世の中を変える、そんな気概をもったグローバル人材のチャレンジを、我々はお待ちしております。Shaping the future together.

Background

経済学部卒、経営学修士(MBA)。邦銀(本店・ロンドン支店)にて証券業務、M&A関連業務を経験の後、2002年にBCGへ入社。休日は、2児の子育てに関する問題解決に没頭しています。

奨

アイデアが急速に“進化”していく楽しみを実感しています

服部 奨
Partner & Managing Director
A Personal Story

不動産会社で5年半勤めた後にビジネススクール(MBA)へ留学。将来のキャリアにつながり、かつ日本経済に大きなインパクトを与えられる仕事を求め、米系投資銀行とBCGのサマーインターンに参加。BCGのインターンでは、コンサルタントの頭の使い方、プロジェクトの進め方などをプロジェクトやトレーニングを通じて学べます。実際、インターンで学んだ仮説思考やプレゼンスキルはMBAの2年目でも大いに役立ちました。また、多くのスタッフと接する機会もあり、社員とのフィットも感じました。インターン終了時、BCGの仕事の楽しさを垣間見ると同時に、自分の実力不足を痛感。でも“できなかった”という思いが強かった分、BCGであれば自分を大いに成長させられると思い、入社を決めました。

入社後はさらに刺激的な毎日が待っていました。特に楽しいと感じるのは、クライアントや社内メンバーとの議論を通じ考えが急速に”進化”して行くのが分かる時。共に練り上げた戦略にクライアントが納得し、実行されるのを見ると、それまでの苦労が報われます。MBA後のさらなる成長を求める方、本質を考え抜きたい方、一緒に働きましょう。

Background

経済学部卒、経営学修士(MBA)。不動産会社を経て、2004年にBCGへ入社。

Services

BCGのサービスをトピック別にご紹介します。GO

Publications

定期刊行物/書籍のご紹介、報道/取材に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。GO

管理部門/専門職採用

現在、サポートスタッフ採用を行っています。GO

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