アソシエイト/コンサルタント

秀樹

社会のシステムそのものを大きく変える力がつく仕事だと思います

片岡 秀樹
Consultant
A Personal Story

前職は外科の医師でした。何よりも患者さんやご家族から感謝していただけた瞬間がうれしく、誇りを持って働いていました。それでもBCGへ転職したのは、より社会へ貢献するためにはもっと高い視点が必要だと考えたからです。

BCGは、クライアントの悩みを解決することで社会にインパクトを与える会社です。そのためには、今あるシステムの中でだけ考えるのではなく、常にシステム自体を変革することが求められます。それも机上の空論でできもしない綺麗ごとを作るのではなく、現場で汗をかきながらファクトを掘り出し、考えに考え抜いて本当に実行していただける戦略を作るのが私たちの仕事です。

当然、簡単な仕事ではなく日々悪戦苦闘の連続です。ですが、悪戦苦闘する中で視点が高められ、ストレッチし自分の実力を磨けるチャンスの多い職場だと考えています。

Background

医学部卒。地域中核病院の外科で医師として勤務した後、2007年にBCGに入社。リフレッシュ方法は漫画を読むこと。

徹夫
考え抜くことで生まれる価値。“インサイト”から“インパクト”へ
椎橋 徹夫
Consultant
A Personal Story

BCGで働く醍醐味は、考え抜くことで生まれた“ インサイト”が単なるアイデアにとどまらず、クライアントのビジネスへの“インパクト”に形を変える時だと感じています。社会経験を持たない新卒のアソシエイトがクライアントへ付加価値をつけることができるのは、ひとえに常に意識させられる“いかに考え、いかに伝えるか”が結晶化されたBCGのアプローチによるところだと思います。

ある組織改変のプロジェクトでこんなことがありました。組織の強化、効率化を実現するため、グループ間の業務分担の組み換えを提案したときのこと。自分が出した提案に対し「確かに理論的には正しいけれど、実際に現場が違和感なく実行できる柔軟性はあるのか?」とプロジェクト・リーダーから指摘を受けました。そこでクライアントと議論を重ね、修正案を提示すると今度は「確かにコンテンツは良いけど、これでは伝わらないよ」-このようなやりとりの中から、鍛えられた直観の上に立って仮説を考え、ロジックの整合性をつめ、クライアントの思考回路に沿ったデリバリーをする。BCGで学ぶアプローチは、広く世の中で価値を創出するためのヒントに満ちています。

Background
大学で物理学と数学を専攻した後、プラクティカルな世界の前線での経験を求めて、2007年にBCGへ入社。休日は、クラブチームで学生時代から続けているバレーボールの練習、試合に汗を流している。日本発のビジネスがグローバルでより高いプレゼンスを得ていく過程に貢献したいとの想いを持ちながら、日々仕事に取り組んでいる。
真人

想いをカタチにして、ポジティブなインパクトをつくり出す

平井 真人
Project Leader
A Personal Story

BCGへの入社を決めたのは、経営課題に対しクライアントとベクトルを同じくして全力で立ち向かうことができるという点に強く惹かれたからです。課題解決への道筋をつけることでクライアントの躍進に貢献し、そこで働く方々、ひいては世の中にポジティブなインパクトを作り出していく、そんな点に魅力を感じました。

もちろん、仕事は一筋縄ではいかない難題揃い。しかも、限られた時間の中でベストの判断を下していく経営陣をサポートするためには、手際良く仕事を捌いていくだけでは不十分。経営陣を突き動かす、「おもしろい」と思わせる自分らしい切り口を常に考え続け、社内やクライアントにぶつけ、時には叩かれながらも磨き上げていく、そんなプロセスの毎日です。

経営者の視点に立って枝葉を切り捨てて本質に迫り、少しずつ想いをカタチにしていく。決して派手な仕事ではありませんが、この醍醐味は何物にも変えがたいものがあります。

Background

法学部卒、経営学修士(MBA)。金融機関にて法人営業とデリバティブ商品のマーケティング業務を経験した後、2007年にBCGに入社。休日は家族でのんびり下町を散策したり、学生時代から続けているテニス(とその後の友人との一杯)を楽しむ。また、深夜にコーヒーを煎れて、ミステリー小説を読むのも楽しみの一つ。

理恵

周囲の能力・知見を積極的に活用して、より良いアウトプットに

中島 理恵
Consultant
A Personal Story

入社時のオリエンテーションで「成長は自己責任」と言われた時は、いよいよ外資系で孤独な戦いに挑むのだと身がひきしまる思いがしました。短いプロジェクト期間内にクライアントに付加価値を提供することを考えたら、どうすれば自分自身が最速で成長できるかを日々考えなければなりません。

前職で事業会社にいた時よりも、個々人に求められる成長スピードが格段に速く、厳しい仕事環境であることは確かなのですが、実際のケースに入ってみると、いかに周囲に手厚くサポートされているかがわかります。何時間も議論につきあってくれるメンバーや、スライドの1枚1枚に丁寧に赤入れをしてくれるケースリーダーが身近にいます。さらに、ケースに関係なくても、助けを求めれば惜しみなく時間と労力を投資してくれる同僚がいます。BCGでは、「人の頭を使って自分の仮説を進化させる」という言い方をするのですが、周囲の能力や知見を積極的に活用してより良いアウトプットにつなげようとする考え方が根づいています。スマートでドライな会社だと思って入社すると、人も仕事の進め方も相当に「ドロ臭い」ことに驚かされます。

Background

法学部卒、経営学修士(MBA)。自動車業界で政府・法規渉外および生産管理業務に携わった後、2008年にBCGへ入社。趣味は社交ダンスとスキューバダイビング。

美保

「ここまでやるか、BCG」と言っていただくまでやりきる、それがBCGバリュー

折茂 美保
Consultant
A Personal Story

「このプロジェクトの成功は、BCGの存在なくしてはあり得なかった」-最終プレゼンテーションの後、クライアントからいただいたこの一言が今でも忘れられません。

世界的に見て非常に新しいサービスの実証実験を成功に導き、そのサービスの実用化につなげるということが、私たちBCGに課されたミッションでした。先進的な取り組みに携わるやりがいを感じる一方、日々顕在化する課題を前に頭を抱える日々が続きました。「これは、一歩一歩愚直に解決するしかない」と心に決め、実証実験場所に出向いては、サービスの利用者の方にその場でご意見をいただいたり、そのヒアリング結果を元に関係各部署と調整して、施策を練り直したり…という毎日を繰り返しました。そのような私の姿を見て「ここまでやるか、BCG」という言葉をクライアントからいただくと同時に、実証実験を無事成功させることができました。

どんなに良い戦略を描いても、それが絵に描いた餅に終わっては仕方がありません。戦略を細部に至るまでとことん練りこみ、クライアントに実行していただく。ここにこそ、BCGがクライアントに提供するインパクトの醍醐味があると実感しています。

Background

経済学部卒、学際情報学府修了後、2005年にBCGへ入社。現在MBA留学中。趣味は、歌うこと、踊ること、読書、映画鑑賞など。休日は、できるだけ趣味の活動や友人との交流に時間を使うようにしている。特に、友人との交流は単に楽しいだけではなく、新たな刺激を受け、自分の視野を広げるとても貴重な機会となっている。

泰典

「想い」の実現を、その価値を、あきらめない

松生 泰典
Consultant
A Personal Story

経営戦略コンサルティングという仕事。それは、きれいな資料をつくることでも正しいロジックを構築してぶつけるのでもなく、「クライアントが動きたいと思い、実際に動ける提案をすること」です。クライアントはその道何十年のベテランの経営者や幹部、そして現場の人々。彼らが考えに考え抜き、それでも実らせることができない「想い」を、どのような形にすれば実現でき、結果、世の中に対して本当の意味でプラスとなる価値を生み出せるのか。知識・経験で彼らに追いつき、追い越すことは難しいです。それでも徹底的にクライアントの話に耳を傾け、その中に潜む真の問いを見つけ出すこと。時には激しく議論を交わすことによって、つらく厳しい状況下でも、その「想い」の実現をあきらめないことがBCGの価値です。

私を支える源泉の言葉の一つに、あるクライアントからプロジェクト終了時にいただいた大切な一言があります。「今回の成果は、あなたの粘り強さの賜物ですよ。本当にありがとう」。クライアントと共に行った検討の結果、社会が少しずつ、時に大きく変わっていく。このダイナミズムを肌で感じることは、何ものにも代えがたい喜びです。

Background

工学部、情報学研究科卒業後、2006年にBCGへ入社。趣味はフットサルをはじめとした運動、旅行、ドライブ。

寿昭
BCGは自分の弱点と対峙できる場所
今野 寿昭
Consultant
A Personal Story

「自分の能力を活かして、社会の役に立つ仕事がしたい」、そんな思いを胸に自動車メーカーの開発職に就職しました。恵まれた環境でしたが、「これが本当にやりたかったことだろうか」と違和感を抱くようになりました。もっと見識を広めて人間として成長していきたいという気持ちが高まり、コンサルタントという仕事に興味を持ち、BCGの門をたたきました。

入社後は優秀なチームメンバーと共に優秀なクライアントが抱える経営課題に立ち向かう中で、それまで見えなかった自分の弱点に嫌というほど気付かされました。自分がクライアントの問題に答えを出せるのか、一人だったらプレッシャーに押しつぶされていたかもしれません。しかし、チームで答えるのがBCGのやり方、メンバーはどんな時でも親身になって助言をしてくれます。

そんなメンバーと頭を使ってとことん考え抜く過程で自分も成長できる、そしてクライアントに認めてもらえた瞬間に何物にも代えがたい喜びを感じる、それがこの仕事の魅力だと感じています。

Background

工学部、工学研究科卒後、自動車メーカーへ入社。エンジニアとしてエンジン設計業務を経験した後、2006年にBCGに入社。

恵介
信頼される喜びが、働く動力源となる
立岡 恵介
Consultant
A Personal Story

どんなに素晴らしい提案であっても、クライアントに信頼していただき、動き出してもらわなければ意味をなしません。

ある企業のITシステム投資案件のプロジェクトでのこと。大きな投資案件であるが故に、クライアントチーム内で投資額が戦略上妥当なものなのか考えあぐねていました。もちろん、ITの専門知識のない私がお手伝いをすることは、簡単なことではありません。何度も何度もクライアントと議論を重ね、クライアントの専門知識を引き出しながら抱えている悩みを整理し、クライアントにとって本当に価値のある投資は何なのか一緒に考え抜きました。最終的には、ITベンダーとの投資額の交渉の場にまで参加させていただくことに。「立岡さんにもぜひうちの一員として、交渉の場に同席してほしい。」そのときにクライアントからいただいた一言が、私のBCGで働く動力源になっています。

クライアントだけではできない、BCGだけでもできない、互いの信頼関係の下、二人三脚で企業を、そして社会を変えていく。これが実現できた時の喜びこそ、BCGで働く醍醐味と感じています。

Background
工学部・工学系研究科卒。2007年にBCGへ入社。ジョブプログラムで出会ったBCGスタッフの知性と人間臭さに魅かれて入社を決意。趣味はスキューバダイビングで、長期休暇を利用して潜っています。
鉄兵

「成長を促す仕組み」と「温かい仲間」に支えられています

戸倉 鉄兵
Consultant
A Personal Story

「経営者になりたい」、「日本を良くしたい」という想いをもって、楽しかった投資銀行生活にピリオドを打ってBCGに入社したのですが、当初は本当に苦労しました。思考のスピードと深さについていけず、クライアントに付加価値を付けることができない自分の不甲斐なさに悔しい思いばかりしたものです。

このような状態を抜け出すことができたのは「成長を促す仕組み」と「温かい仲間」に支えられたおかげです。特にお世話になったのがキャリア・アドバイザー(C/A)制度です。C/Aは、私の強みと弱みを客観的に評価し、どうやって強みを伸ばし弱点を補強するか、そのために何をすべきか、定期的にアドバイスしてくれます。月1回は相談していました。また、「温かい仲間」には本当に救われました。一人で頭を悩ませていると、同僚が次々にやってきて「こうしたら分かりやすいよ」と意見を出してくれますし、「お尋ねメール」を出すと、たくさんの人が知見を共有してくれます。このようなサポートに本当に助けられたと感謝し、私も教えてもらったことを後輩へ受け継いでいきたいと考えています。

Background

経済学部卒。都市銀行へ入行後、社内公募試験を経て投資銀行へ転籍。ストラクチャードファイナンス・M&Aなどの業務を経験した後、2007年にBCGへ入社。2010年1月より、アンバサダー・プログラムにてBCGベルリンオフィスに勤務。「仕事とプライベートの両立」をテーマに、平日はクライアントのために全身全霊を捧げ、休日は親しい友人と会ったり趣味のサーフィンやスノーボードに勤しんでいます。

Services

BCGのサービスをトピック別にご紹介します。GO

Publications

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