月子

サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事

塚原 月子
Principal
A Personal Story

社会にインパクトを与える仕事をしたい、というのが大学時代からの私の変わらぬ仕事への思いです。新卒で入った官庁では、交通分野での企画・立案を担当。生活に密着した分野で、しかも社会的に意義があります。ただ、マクロ的なアプローチで社会を変える仕事はとても時間がかかり、実行に向けて動いているのか実感できないジレンマもありました。「スピード感」や「変革を実現する」確かな手応えを求めて悩んでいた頃に出会ったのがBCGでした。

BCGのクライアントは、ビジネスの第一線で戦っている企業ばかり。BCGは「戦略を描く」だけではなく、確実に実行に移されるまでサポートしていきます。その業界を知り尽くした経営者の方々に、BCGならではの斬新な視点、客観的な解決策をご提案していく。プレッシャーを感じながらも、プロとしての仕事ができる達成感。サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事。自分の夢を実現できる「ベストな場所」を、もう一度問い直してみてはいかがでしょうか。私の場合、答えはBCGでした。

Background

経済学部卒、経営学修士(MBA)。中央官庁にて航空、海運分野での国際交渉業務などを経験した後、2003年にBCGへ入社。2006年にアンバサダーとしてBCGニューヨークオフィスにて勤務。最近の趣味は植物を育てること。休日は専ら家族との時間を楽しんでいます。

昭蓉

クライアントとの化学反応こそがコンサルタントの醍醐味です

陳 昭蓉
Project Leader
A Personal Story

「死ぬ前に陳さんという人が私の人生にいたことを思い出すだろう」。クライアントからこのお言葉をいただいた時、BCGで働いていて良かったと心から思いました。
入社のきっかけはインターンで、ここなら私を受け入れてくれると確信し入社を決意しました。入社してすぐの頃はどんな検討結果を持参しても反応しないクライアントに対し、どうしたらいいのかと悩む日々でした。ただ、絶対何か興味のあることがあるはず、それを信じてとことん考えて挑み続けました。そして、ある会議でクライアントから「これ、詳しく教えてもらえる?」とリクエストされた時、自分の出した結果でクライアントの態度が変わったことを実感し、何物にも代えがたい喜びを感じました。
自分が関わることでクライアントの仕事や働き方が変わり、クライアントの人生まで変わる、そして私も変わる。この「化学反応」こそがコンサルタントという仕事の醍醐味だと感じています。私が起こした化学反応がクライアントを介して広がっていき、それが世の中を良い方向に変えていく。そんな日がくることを励みに日々頑張っています。

Background

理学部を卒業後、教員、電機メーカー勤務を経て2002年に日本に留学。理工学研究科にて修士・博士号を取得し、2006年にBCGへ入社。2009年8月よりアソシエイト・アブロード・プログラムでBCGプラハオフィスに勤務。大学時代から合唱団に参加しており、現在はセミプロ合唱団に所属、年間数回の演奏会に出演しています。座右の銘は「今日が人生最後の日のつもりで生きる」。

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