社会にインパクトを与える仕事をしたい、というのが大学時代からの私の変わらぬ仕事への思いです。新卒で入った官庁では、交通分野での企画・立案を担当。生活に密着した分野で、しかも社会的に意義があります。ただ、マクロ的なアプローチで社会を変える仕事はとても時間がかかり、実行に向けて動いているのか実感できないジレンマもありました。「スピード感」や「変革を実現する」確かな手応えを求めて悩んでいた頃に出会ったのがBCGでした。
BCGのクライアントは、ビジネスの第一線で戦っている企業ばかり。BCGは「戦略を描く」だけではなく、確実に実行に移されるまでサポートしていきます。その業界を知り尽くした経営者の方々に、BCGならではの斬新な視点、客観的な解決策をご提案していく。プレッシャーを感じながらも、プロとしての仕事ができる達成感。サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事。自分の夢を実現できる「ベストな場所」を、もう一度問い直してみてはいかがでしょうか。私の場合、答えはBCGでした。