由紀子
多くの魅力的な仲間とともに日々成長を実感できる職場です
阿部 由紀子
Executive Assistant
A Personal Story

私は現在、秘書室にて、パートナー2名の秘書業務に携わる傍ら、
サブリーダーとして秘書室全体のマネジメントにも携わっています。
多忙なボスが業務に集中し効率よく仕事を進められるよう、
主にスケジュール管理や出張・交際の手配、文書作成、情報収集・管理などのさまざまなサポートをしています。

業務を行う上で常に大切にしていることは、「ボス本位であるか」ということと「想像力をもつ」ということです。
日々ボスからの幅広いリクエストをスピーディーに処理することが求められますので、つい自分自身の業務効率を優先してしまいそうになることがあります。
忙しいときほど、この対応はボスの優先順位に叶っているか、自分の都合を優先して物事を進めていないか、を自問自答するようにしています。
また「想像力をもつ」ことも秘書の大切な役割の一つだと感じます。物事の背景やボスの意向を理解し、次にくるであろうリクエストや指示を想像し準備していたことが、後に非常に役立つということがあります。
その結果として、ボスから「ありがとう」と言われた時が秘書をやっていて本当に良かったなと感じる瞬間です。

BCGの秘書業務は決して一人で完結するタイプの仕事ではありません。
チームの仲間と思いをひとつにし、個性を活かしながら秘書室としてどのように会社を支えていけるかを考えていくことも私の大切なミッションと考えています。
秘書室には現在、多種多様なバックグラウンドを持ちながら、お互いを尊重することができる魅力的なメンバーが揃っています。
また、相手と気持ちよく協業できるチームワーカーが多く、何か困っていると自然と周囲が手を差し伸べてくれる、そんな仲間と働けることを誇りに思います。

秘書として自分自身を成長させたい方、
チームの一員として貢献したい方がいらっしゃれば、ぜひ一緒に働きましょう。

Background
総合政策学部を卒業後、人材総合サービス会社にて営業事務、
無線機器メーカーにて米国人社長秘書を経験した後、2007年BCGに入社。
プライベートはサイクリング、旅行、キャンプなど
自然のなかでリラックスできることを楽しんでいます。
基子
「クライアントのために」という同じ目標に向かって仕事をしている、連帯感が非常に強い部署です。
綿貫 基子
Production
A Personal Story

私が所属する制作室ではコンサルタントがクライアントに持参するプレゼンテーション資料を作成しています。
複数のプロジェクトを並行しているため、各プロジェクトメンバーと適切なコミュニケーションを取り、優先順位を理解した上で、ミーティングに向けて資料を作り上げていきます。
その過程で、メッセージが伝わり易い資料にするためにコンサルタントに提案し、資料の質を担保するために細かいチェックも行っています。
世の中に大きなインパクトを与えるプロジェクトの進行をサポートすることは勉強になりますし、自身が携わったプロジェクトがうまくいった時はチームの一員として貢献できたことに喜びを感じます。
制作室ではミーティング直前ギリギリまで作業することがあります。
一人で間に合わない場合には、部署の皆が助け合い、時間に遅れないよう助け合っています。
また、個々が別々のプロジェクトに携わっていますが、「クライアントのために」という同じ目標に向かって仕事をしているので、連帯感が非常に強い部署です。
入社して一番驚いたことは、プロフェッショナリズムの高さです。
サポートチームもコンサルタントに劣らないくらいのプロ意識を持って、スピーディ且つ正確に仕事をこなす姿は、自分も頑張らなくてはという気持ちになります。
仕事に対する意識や求められる仕事のレベルは高いですが、そんな中で自分を磨きたい方、是非一緒に働きましょう。

Background

環境情報学部を卒業後、環境コンサルタント会社にて環境保全に関する企画立案、調査業務を経験した後、2008年4月にBCGへ入社。
平日は会社の仲間とアフター5を楽しみ、週末にはバスケットボール等のスポーツをして、充実した日々を送っています。

文
多様性の連帯”を実感できることと、程良い緊張感が心地いい毎日です
幸田 文
Staffing Coordinator
A Personal Story

人事人材開発グループにて、コンサルタントのプロジェクトをコーディネイションしています。クライアントに高い価値を提供できるよう、プロジェクトのテーマとコンサルタントをマッチングするプロセスを担当しています。

最初はファイナンス部門のスタッフとして入社したのですが、10ヵ月後に現在の部署へ異動となり、前職でも経験の無い「人」の分野への挑戦の機会に恵まれました。通常外資系と言えば、スペシャリストとしての採用・育成面が強いと思いますが、BCGは“真のプロフェッショナル”を育成するために、さまざまな機会を与えてくれる場所だと実感しています。コンサルタントに劣らないくらいのプロ意識とクオリティが管理部門のスタッフにも求められる風土で、実際に周囲の仲間たちは常に新しいことに挑戦していく姿勢を持っています。

“Diversity”は、BCG Values(BCG社員が大切にし、守り続ける概念)の中で、私がもっとも好きな言葉です。まさにBCGはDiversity(多様性からの連帯)を体現している企業だと思います。多様なバックグラウンドの方が、自身の強みを生かしながら成長しています。個性や思想など、人はそれぞれユニークな存在です。何かひとつに染まることなく「自分自身」でいられること、お互いに尊重しあい協働していくこと、ここに喜びを感じながら日々働いています。

Background
文理学部を卒業後、外資系コンサルティングファームにてファイナンス/経営管理、外資系出版社にて女性誌編集の経験を経て、2007年12月にBCGへ入社。プライベートは家庭菜園やバーベキュー、海や田舎へ行ったり、とレイドバックに過ごしています。

Services

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Publications

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管理部門/専門職採用

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