亮示

グローバルな環境は、クライアント・メンバー個人の思考・行動様式の違いを本質的に理解する能力を鍛える格好の場

木村 亮示
Partner & Managing Director
A Personal Story

2年間のパリオフィスでのケースワークにおける最も大きなチャレンジは、多様な国籍・文化を持つクライアント、チームメンバーに囲まれたグローバルな環境下で働くことでした。国内と同様のパフォーマンスを求められ、追いつめられた経験は、コミュニケーション力を徹底的に磨く上で非常に役立ちました。各々の思考様式、行動様式の違いを本質的に理解し、”行間から何を読み取るのか”を徹底的に学ぶことができたという意味です。結果、終盤にはクロスボーダーの提携交渉や海外子会社のマネジメント改革などのテーマではクライアントに貢献できるようになれたと思います。

パリでの経験は帰国後も役に立っています。たとえば、日本でのプロジェクトについても世界中のエキスパートと簡単に意見交換ができるような関係を築くことができました。

海外勤務経験は多岐に渡るメリットをもたらしていると実感します。

Background

京都大学経済学部卒業。HEC経営大学院経営学修士(MBA)。国際協力銀行、BCGパリオフィス勤務を経て現在に至る。
BCG Worldwide Technology, Media & Telecommunications Practice Group(ハイテク/メディア/通信分野に関するエキスパートグループ)、Organization Practice Group(組織/人事に関するエキスパートグループ)、Global Advantage Practice Group(新興国市場・企業に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

真人

想いをカタチにして、ポジティブなインパクトをつくり出す

平井 真人
Project Leader
A Personal Story

BCGへの入社を決めたのは、経営課題に対しクライアントとベクトルを同じくして全力で立ち向かうことができるという点に強く惹かれたからです。課題解決への道筋をつけることでクライアントの躍進に貢献し、そこで働く方々、ひいては世の中にポジティブなインパクトを作り出していく、そんな点に魅力を感じました。

もちろん、仕事は一筋縄ではいかない難題揃い。しかも、限られた時間の中でベストの判断を下していく経営陣をサポートするためには、手際良く仕事を捌いていくだけでは不十分。経営陣を突き動かす、「おもしろい」と思わせる自分らしい切り口を常に考え続け、社内やクライアントにぶつけ、時には叩かれながらも磨き上げていく、そんなプロセスの毎日です。

経営者の視点に立って枝葉を切り捨てて本質に迫り、少しずつ想いをカタチにしていく。決して派手な仕事ではありませんが、この醍醐味は何物にも変えがたいものがあります。

Background

法学部卒、経営学修士(MBA)。金融機関にて法人営業とデリバティブ商品のマーケティング業務を経験した後、2007年にBCGに入社。休日は家族でのんびり下町を散策したり、学生時代から続けているテニス(とその後の友人との一杯)を楽しむ。また、深夜にコーヒーを煎れて、ミステリー小説を読むのも楽しみの一つ。

Services

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