BCGへの入社を決めたのは、経営課題に対しクライアントとベクトルを同じくして全力で立ち向かうことができるという点に強く惹かれたからです。課題解決への道筋をつけることでクライアントの躍進に貢献し、そこで働く方々、ひいては世の中にポジティブなインパクトを作り出していく、そんな点に魅力を感じました。
もちろん、仕事は一筋縄ではいかない難題揃い。しかも、限られた時間の中でベストの判断を下していく経営陣をサポートするためには、手際良く仕事を捌いていくだけでは不十分。経営陣を突き動かす、「おもしろい」と思わせる自分らしい切り口を常に考え続け、社内やクライアントにぶつけ、時には叩かれながらも磨き上げていく、そんなプロセスの毎日です。
経営者の視点に立って枝葉を切り捨てて本質に迫り、少しずつ想いをカタチにしていく。決して派手な仕事ではありませんが、この醍醐味は何物にも変えがたいものがあります。