聖文

世の中にインパクトを与える仕事をしたいと考える人にとって、BCGは最高の環境

金城 聖文
Project Leader
A Personal Story

何年もかけて自身のテーマを突き詰める研究の世界から、チーム一丸となり数ヶ月で最高のアウトプットを求められるコンサルティング業界へ。入社当初はスピード感の違いに戸惑うことも多く、毎日が修行のようでした。

理系研究者というBCGでも珍しいキャリアの私が、独自の強みでチームに貢献しうることを実感したのは、ある自動車メーカーでのプロジェクトでした。高い経営視点の「鳥の目」では経験豊富なシニアコンサルタントにかなわないものの、研究者として訓練してきた「虫の目」の精度は高い。現場での入念な観察に基づいた私の分析が自動車の値決めプロセスのベースとなり、非常に大きな収益インパクトをもたらすことができました。

自らが描いた施策が現場レベルで実現し、企業変革の原動力になっている。そんな場面に立ち会うたび、世の中にインパクトを与える仕事をしたいという思いでBCGに飛び込んだ決断は間違っていなかったのだと確信します。本気で世の中を変えたい、またはインパクトのある仕事をしたいと考える人にとって、BCGは最高の環境です。

Background

理学部卒、医学系研究科修士及び工学系研究科博士課程修了。国の研究機関において、次世代ガン治療の基礎研究に携わった後、2006年にBCGへ入社。2009年、アンバサダー・プログラムでBCGデュッセルドルフオフィスにて勤務。体を動かすのが好きで、どんなに忙しくても週に一度のジョギングは欠かさない。

亘

最先端を創るためのモットーは、常識を疑うこと

坂倉 亘
Principal
A Personal Story

最近は「環境」をテーマとするプロジェクトに多く携わっており、クライアントの支援を通じた社会貢献に強くやりがいを感じています。しかし「環境をビジネスにしたいから手伝ってほしい」との要請に、当初は面食らいました。「予測不能な未知の領域。われわれは何を生み出せるのか」。

新しい領域であればあるほど、原点に立ち返ったり常識を疑ったりするのがコンサルタントの思考パターンです。「二酸化炭素が増えても、実はそもそも経済的には誰も困らないのではないか」と、自問の一球を投げられたときに、初めて光が射しました。自分が常識につられて思い込んでいた暗黙の前提を壊したとき、クライアントの事業機会を見出すことができたのです。

BCGには、あらゆる分野の最先端にチャレンジできるチャンスが拡がっています。私もクライアントと一緒に最先端を創っていくべく、日々精進です。率直に言っておもしろくてしかたありません。

Background

総合政策学部卒。他社コンサルティングファームを経て、2005年にBCGへ入社。産業財、メディア、消費財、情報通信、医薬などの幅広い分野に対し、新規事業戦略、営業戦略、人材マネジメント、マーケティング戦略、事業構造改革などのプロジェクトを数多く手掛けている。週末は最近入手した自転車でリフレッシュしています。

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