美保

「ここまでやるか、BCG」と言っていただくまでやりきる、それがBCGバリュー

折茂 美保
Consultant
A Personal Story

「このプロジェクトの成功は、BCGの存在なくしてはあり得なかった」-最終プレゼンテーションの後、クライアントからいただいたこの一言が今でも忘れられません。

世界的に見て非常に新しいサービスの実証実験を成功に導き、そのサービスの実用化につなげるということが、私たちBCGに課されたミッションでした。先進的な取り組みに携わるやりがいを感じる一方、日々顕在化する課題を前に頭を抱える日々が続きました。「これは、一歩一歩愚直に解決するしかない」と心に決め、実証実験場所に出向いては、サービスの利用者の方にその場でご意見をいただいたり、そのヒアリング結果を元に関係各部署と調整して、施策を練り直したり…という毎日を繰り返しました。そのような私の姿を見て「ここまでやるか、BCG」という言葉をクライアントからいただくと同時に、実証実験を無事成功させることができました。

どんなに良い戦略を描いても、それが絵に描いた餅に終わっては仕方がありません。戦略を細部に至るまでとことん練りこみ、クライアントに実行していただく。ここにこそ、BCGがクライアントに提供するインパクトの醍醐味があると実感しています。

Background

経済学部卒、学際情報学府修了後、2005年にBCGへ入社。現在MBA留学中。趣味は、歌うこと、踊ること、読書、映画鑑賞など。休日は、できるだけ趣味の活動や友人との交流に時間を使うようにしている。特に、友人との交流は単に楽しいだけではなく、新たな刺激を受け、自分の視野を広げるとても貴重な機会となっている。

泰典

「想い」の実現を、その価値を、あきらめない

松生 泰典
Consultant
A Personal Story

経営戦略コンサルティングという仕事。それは、きれいな資料をつくることでも正しいロジックを構築してぶつけるのでもなく、「クライアントが動きたいと思い、実際に動ける提案をすること」です。クライアントはその道何十年のベテランの経営者や幹部、そして現場の人々。彼らが考えに考え抜き、それでも実らせることができない「想い」を、どのような形にすれば実現でき、結果、世の中に対して本当の意味でプラスとなる価値を生み出せるのか。知識・経験で彼らに追いつき、追い越すことは難しいです。それでも徹底的にクライアントの話に耳を傾け、その中に潜む真の問いを見つけ出すこと。時には激しく議論を交わすことによって、つらく厳しい状況下でも、その「想い」の実現をあきらめないことがBCGの価値です。

私を支える源泉の言葉の一つに、あるクライアントからプロジェクト終了時にいただいた大切な一言があります。「今回の成果は、あなたの粘り強さの賜物ですよ。本当にありがとう」。クライアントと共に行った検討の結果、社会が少しずつ、時に大きく変わっていく。このダイナミズムを肌で感じることは、何ものにも代えがたい喜びです。

Background

工学部、情報学研究科卒業後、2006年にBCGへ入社。趣味はフットサルをはじめとした運動、旅行、ドライブ。

Services

BCGのサービスをトピック別にご紹介します。GO

Publications

定期刊行物/書籍のご紹介、報道/取材に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。GO

管理部門/専門職採用

現在、サポートスタッフ採用を行っています。GO

Bookmark This Page

Del.icio.us Digg Reddit Facebook Stumble Upon