「自分の能力を活かして、社会の役に立つ仕事がしたい」、そんな思いを胸に自動車メーカーの開発職に就職しました。恵まれた環境でしたが、「これが本当にやりたかったことだろうか」と違和感を抱くようになりました。もっと見識を広めて人間として成長していきたいという気持ちが高まり、コンサルタントという仕事に興味を持ち、BCGの門をたたきました。
入社後は優秀なチームメンバーと共に優秀なクライアントが抱える経営課題に立ち向かう中で、それまで見えなかった自分の弱点に嫌というほど気付かされました。自分がクライアントの問題に答えを出せるのか、一人だったらプレッシャーに押しつぶされていたかもしれません。しかし、チームで答えるのがBCGのやり方、メンバーはどんな時でも親身になって助言をしてくれます。
そんなメンバーと頭を使ってとことん考え抜く過程で自分も成長できる、そしてクライアントに認めてもらえた瞬間に何物にも代えがたい喜びを感じる、それがこの仕事の魅力だと感じています。