真紀夫

クライアントと共に、成果を出すことのやりがいを日々体感

北沢 真紀夫
Principal
A Personal Story

BCGで5年間働いた後、ハーバード大学経営大学院に2年間留学しました。教材の中にBCGを題材にしたケーススタディがあります。そこで学生達が学ぶのは2つの点。1つ目は、BCGは、実行可能な勝てる戦略を構築することは当然と考え、そのうえで、インサイトに富んだユニークな戦略を作り出すことに、とことんこだわる組織であること。2つ目は、ユニークな戦略を作り出すためにBCGが各コンサルタントの成長をうまくサポートしていること。同時に、コンサルタントはプロフェッショナルとして自分の成長に責任を持たなくてはいけないということ。

クライアントと共にユニークな戦略を立案・実行し、成果を出すことのやりがいを日々体感しています。大変ではありますが、とても楽しいです。それは、日々自分自身が成長できるから。プロフェッショナルとして自己の成長責任を持つことは大変なことですが、BCGはコンサルタントがチャレンジを続ける限り、サポートしてくれます。私自身、諸先輩方や仲間からずいぶんと助けてもらっています。プロフェッショナルとして成長し、ユニークな形で企業社会に貢献したい方には、是非BCGの門を叩いて欲しいと思います。

Background

商学部を卒業後、BCGに入社。経営学修士(MBA)。主にヘルスケア業界におけるコンサルティングを手掛ける。趣味は、トライアスロンとゴルフ。

月子

サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事

塚原 月子
Principal
A Personal Story

社会にインパクトを与える仕事をしたい、というのが大学時代からの私の変わらぬ仕事への思いです。新卒で入った官庁では、交通分野での企画・立案を担当。生活に密着した分野で、しかも社会的に意義があります。ただ、マクロ的なアプローチで社会を変える仕事はとても時間がかかり、実行に向けて動いているのか実感できないジレンマもありました。「スピード感」や「変革を実現する」確かな手応えを求めて悩んでいた頃に出会ったのがBCGでした。

BCGのクライアントは、ビジネスの第一線で戦っている企業ばかり。BCGは「戦略を描く」だけではなく、確実に実行に移されるまでサポートしていきます。その業界を知り尽くした経営者の方々に、BCGならではの斬新な視点、客観的な解決策をご提案していく。プレッシャーを感じながらも、プロとしての仕事ができる達成感。サポートしてくれる家族や子供に対しても誇りに思える、社会を変える仕事。自分の夢を実現できる「ベストな場所」を、もう一度問い直してみてはいかがでしょうか。私の場合、答えはBCGでした。

Background

経済学部卒、経営学修士(MBA)。中央官庁にて航空、海運分野での国際交渉業務などを経験した後、2003年にBCGへ入社。2006年にアンバサダーとしてBCGニューヨークオフィスにて勤務。最近の趣味は植物を育てること。休日は専ら家族との時間を楽しんでいます。

Services

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